Philosophy ー大切にしていることー

1.Play Free,Live Sunny

自由であることが、陽気さと強さを生み出す

自由にプレーすることは、自分らしくあること。

体格も、性格も、強みも弱みも、一人ひとり違っていい。

大きな体で前に出る人も、俊敏さで局面を切り開く人もいる。
声で鼓舞する人もいれば、静かに支える人もいる。

ラグビーは、すべての個性が活きるスポーツ。

だから私たちは、「型にはめる指導」よりも、「個性を引き出す環境」を大切にします。

自分を認め、仲間の違いを尊重し、のびのびと挑戦する。

その環境があってこそ自分らしくいられます。

自分らしくいられるとき、人は自然と前向きになります。

挑戦を楽しめる。
失敗を恐れなくなる。
仲間と笑い合える。

無理に明るく振る舞うのではなく、内側から生まれるポジティブさ。

太陽のように明るくいられるのは、自分を押し殺していないから。

仲間と支え合い、自分らしく挑戦できるから。

Play Free
だから、Live Sunny

自由であることが、陽気さと強さを生み出すと信じています。

2.Enjoyment Over Victory

勝利そのものではなく、ラグビーを心から楽しむこと

私たちは、勝つことを否定しているわけではありません。
勝利は努力の結果であり、大きな喜びです。
しかし、勝つことを主な目的にしてしまうと、挑戦する自由や、仲間と笑い合う時間、スポーツ本来の魅力が失われてしまうと考えています。

楽しむことは、ふざけることではありません。
・本気で挑戦すること。
・失敗を恐れずトライすること。
・仲間を信じ、支え合うこと。

その積み重ねの先に、結果としての勝利がある。

楽しめるチームは、挑戦をやめません。
挑戦をやめないチームは、成長を止めません。

だからこそ私たちは、
“Enjoyment Over Victory” を掲げます。

ラグビーを愛し、仲間とともに笑い、
そのプロセスそのものを誇れるチームであり続けます。

3.MultiーSports Mind

ラグビーは「唯一のスポーツ」ではなく、数あるスポーツの中のひとつ

ラグビーだけに固執しません。

 

サッカーで培った足元の技術。
バスケットボールで磨かれる判断力と空間認知。
陸上で身につくスピードと走り方。
体操で養われる身体操作。
柔道やレスリングで学ぶ身体の使い方。

さまざまなスポーツの経験は、必ずラグビーに活きます。

 

そしてラグビーで得た判断力、コンタクトスキル、チームワーク、献身性は、他のどんなスポーツにも活かすことができる。

多くの運動経験が、豊かな身体と柔軟な思考を育てる。

 

スポーツは本来、自由なもの。
ひとつに縛られるものではありません。

シーズンごとに違うスポーツをするのも歓迎です。

 

ラグビーが人生のすべてでなくていい。
でも、人生を豊かにするひとつであればいいと考えています。

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