OUR MIND
アイランダーズが大切にしていること
CORE VALUES
フィールドでの振る舞いが、そのまま生き方になる。
ラグビーが育てる、5つの力。
INTEGRITY
品位
正々堂々と生きられる人になる。
ON THE FIELD
体を張ってぶつかり合うからこそ、ずるはしない。
OFF THE FIELD
うそやごまかしをせず、正しいことを選べる人になる。
PASSION
情熱
好きなことに、夢中になれる人になる。
ON THE FIELD
最後の笛が鳴るまで、全力でボールを追いかける。
OFF THE FIELD
勉強にも、夢にも、本気で向き合い、やり抜く力になる。
SOLIDARITY
結束
仲間のために、体を張れる人になる。
ON THE FIELD
仲間を信じてパスをつなぎ、仲間のためにタックルする。
OFF THE FIELD
友だちや仲間を、心から大切にできる人になる。
DISCIPLINE
規律
自分で自分をコントロールできる人になる。
ON THE FIELD
カッとなる場面でも、ルールを守り、冷静にプレーする。
OFF THE FIELD
感情に流されず、やるべきことをやれる自制心になる。
RESPECT
尊重
自分とちがう誰かを、大切にできる人になる。
ON THE FIELD
ぶつかり合う怖さも痛さも知っているからこそ、相手に敬意を払い、たたえ合える。
OFF THE FIELD
考えや立場がちがう人とも、おたがいを認め合える心になる。
グラウンドで身につけたことは、一生の財産になる。
出典:日本ラグビーフットボール協会「ラグビー憲章」
PHILOSOPHY
この5つの力を、アイランダーズは「自由に、楽しく」育てていく。
PLAY FREE,
LIVE SUNNY
自分らしさが、
最強の武器になる。
育つ力
体の大きさも、性格も、得意なことも、みんなちがう。
ラグビーには、どんな個性にも活躍できる場所がある。
だからアイランダーズは、型にはめる指導ではなく、一人ひとりの個性を伸ばす指導を大切にしている。
自分を認め、仲間とのちがいを認められる子は、失敗をおそれず挑戦できる。
明るさは、無理につくるものじゃない。
自由にプレーできる環境が、子どもを自然と晴れやかにする。
ENJOYMENT
OVER VICTORY
楽しむ子が、
いちばん伸びる。
育つ力
勝利を目指さないわけじゃない。
勝つことだけが目的になると、子どもは失敗をおそれ、挑戦しなくなる。
アイランダーズの「楽しむ」は、ふざけることではなく、本気でやること。失敗をおそれずに挑み、仲間を信じて支え合うこと。
楽しむから挑戦が続き、挑戦が続くから成長が止まらない。
結果だけでなく、そこにいたる過程を誇れる子に育てたい。
MULTI-SPORTS
MIND
いろんなスポーツが、強い体と
しなやかな頭をつくる。
育つ力
サッカーのキック、バスケのハンドリング、陸上のスピード、体操のバランス、柔道やレスリングの体の使い方。
ほかのスポーツで身につけた力は、ラグビーで必ず生きる。
ラグビーで育つ判断力や仲間を活かす力も、ほかのスポーツで役に立つ。
成長期にいろいろな運動を経験することが、強い体と柔軟な考え方を育てる。
季節ごとにちがうスポーツをしてもいい。
ラグビーが人生のすべてじゃない。
人生を豊かにする、ひとつであればいい。
CULTURE
ラグビーには、ほかのスポーツにはない文化がある。
NO SIDE
試合が終われば、敵も味方もない。
終了の笛が鳴った瞬間、全力でぶつかり合った相手は、同じラグビーを愛する仲間になる。握手を交わし、おたがいの健闘をたたえ合う。勝っても負けても、相手を認められる。それが、ラグビーのいちばんかっこいいところ。
NO BORDER
ラグビーは、世界をつなぐ。
生まれた国も、話す言葉も、文化もちがう。それでも、同じラグビーを愛する仲間として、ひとつになれる。ちがいを認め、敬意を持ってつながる。世界中のラグビー仲間が「ラグビーファミリー」と呼ばれる理由が、ここにある。
NO SIDE SPIRIT
日本ラグビーフットボール協会は、この精神を「NO SIDE SPIRIT」と名づけ、2035年ラグビーワールドカップを再び日本へ招くための合言葉にしている。
2035年、
君は何歳だろう。
NO SIDE SPIRIT|日本ラグビーフットボール協会
SINCE 1984
一度止まった時計を、もう一度動かした。
CHAPTER 1
淡路ラグビースクール
- 1984淡路ラグビースクール誕生
- 1990大人のチーム「淡路クラブ」結成
- 1993イングランド遠征
- 1994神戸リーグ加盟、Aリーグ昇格
- 1996ニュージーランド遠征
- 2002NPO法人に
- 2012スクールが活動休止
RESTART
Awaji Islanders
- 2019
- OBたちが再始動へ
- 2020
- OBの手で生穂新島スポーツ公園を整備
- 2021
- 「Awaji Islanders」として再スタート